北九州のソウルフードとして知られる「資さんうどん(すけさんうどん)」。
関東にもじわじわ進出中とのことで、今回は神奈川県の相模大野店に初訪問してきました。
資さんうどんってなに?
「資さんうどん」は北九州市発祥のうどんチェーンで、現在はすかいらーくのグループ企業。
全国に展開していて(2025年11月時点で約93店舗)
東京は両国と足立、神奈川は横浜と相模大野に出店しているそう。
※12月上旬、藤沢街道沿い湘南台にもオープン予定
→これで神奈川3店舗ですね。
特徴は、鯖・昆布・椎茸などから丁寧にとった「黄金の出汁」。
まろやかで深い旨みが特徴で、資さんの味の決め手になっています。
(公式ホームページ)
平日12時ひとりで訪問:20組待ち、待ち時間は15分
平日木曜日の12時にひとりで入店。
ウワサでは「混みすぎてて駐車場にも入れない」と聞いていたので
「12時に行く私はなんてチャレンジャーなんだろう」と思いながらも車を走らせてみたら…
ギリギリ駐車場に入れたではありませんか!
ラッキー。
(あえてのピークタイム、回転が早く、意外と入れる説)

待ってるあいだにメニューを見る。
初心者にはこの「しあわせセット」がベストっぽいですね。
20組待ちでしたが、回転が早く約15分で案内されました。
メニューを見たり、ちょっとスマホさわってたら、あっという間に呼ばれた感覚です。
そもそも、なぜ関東で並ぶのか?(本場との違い)
本場の福岡では並ぶことなく普通に入れることが多い一方、関東で話題になっている理由を調べてみました。
- 関東では「福岡のうどん」自体が馴染みが薄く、目新しさがある
- 資さんはメニューが豊富で24時間営業の店舗もあり、ファミレス感覚で利用できる点が新鮮
(うどん以外にも丼もの、おでん、資さんうどん名物のぼたもちなど色々あった) - 「北九州のソウルフードが関東初進出」という話題性
- 1食あたり1,000円前後とリーズナブル
実食レポ:甘めの出汁と、ごぼ天の相性が抜群
今回注文したのは、やっぱり定番の「選べるしあわせセット」
(税込1,049円)

肉ごぼ天うどん(ミニ)と、親子丼(ミニ)をチョイス。
あれもこれも食べたい私には、どちらもミニサイズのうどんと丼をセットで頼めるのがありがたい。
〜私の感想〜
- 柔らかめのうどん「ふわっもちっ」で食べやすい
- 出汁はしっかりとした、甘めの味
- スティック型のごぼ天がうま!(サクッと香ばしい
- ミニ×ミニのセットでも、しっかりボリューミー
- 親子丼は味濃いめ

ごぼ天はサクッと噛み切れてごぼうの風味が最高!
これだけでおつまみとして食べたいくらい!
(写真はごぼ天2本だけど、通常サイズのうどんだと5本だそう)
出汁は甘みがありながらもしっかりした旨み。
柔らかめの麺とよく合う。
親子丼は薄めにスライスされた鶏肉で調理されていて「豚丼?」と思うほどの見た目でした。
しっかり濃い目の親子煮と、つゆだくのご飯が空腹にガツンと響きます。
テーブルには七味、とろろ昆布、天かすが置いてあるので自由にトッピング可能でした。

けっこう甘めの出汁なので、七味やとろろ昆布で味変できると飽きずに楽しめましたね。
ひとりでも入りやすいポイント
相模大野店はカウンター席があり、おひとり様でも居心地良し◎
カウンター席といっても狭かったり、妙に目立ったり「居心地悪いな」と感じるところも多いけど
ここは全体的に広々していて、個人的には非常に「良いカウンター席」でした。
まとめ:関東でも味わえる北九州のソウルフード
初めてのひとり資さんうどん体験は、「並ぶ価値あり」と感じる満足度。
黄金の出汁、ごぼ天のサクッと食感、やわらかい麺の組み合わせはクセになるかも。
職場でも話題に上がっていた「資さんうどん」
無事に訪問できて、コンプリート感を満たしてくれた1日でした。
関東で北九州の味が恋しくなったら、ぜひ訪れてみてください。
おうちで味わうなら!
店舗に行けないときは、資さんうどん関連商品を自宅でも楽しめます。
柔らかめのうどんなので、こどもからお年寄りの方まで、幅広い年代の方に好まれそうです。
※本記事は筆者の個人的な体験レポートです。
混雑状況や営業時間は変わる可能性があります
ので、訪問前に公式情報を確認してください。


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